カラダの動きの研究所  Motion Architect

カラダの動きの研究所 Motion Architect

どんな人でも、常に身体を動かしています。
沢山の筋肉が互いに助け合い、目的の動きを作り出しています。

関連する全部の筋肉が、しっかりと働くのが理想ですが、
中には、さぼってしまうものが出てきます。

すると、当然目的の動きとは少し違うものとなります。
そんなとき、代わりの筋肉がなんとか代役を務めようとします。
ここは人間のすごいところなのですが、でも、完璧ではないのです。

そして、ある部分的に負担が集中します。
それが続くと、痛みと言う形になります。

少し難しい話もあると思います。
「動き」を評価していく治療は、まだあまりありません。
それは評価がとても難しいからです。
非常に高い技術がセラピストに要求されるため、誰でもできる訳ではありません。

きっと、「いくら治療を受けても治る気がしない」と感じている方には役に立つことがあると思います。

さて、「動き」の世界へと進んでいきましょう。

フォーム改良

フォーム改良フォーム改良動きの専門家のアプローチ
どんなスポーツでもフォームは大切と言われます。とはいえ、オーソドックスなものから個性的なものまで、いろいろあるのが実態です。専門家から見た、パフォーマンスを出すのに最適なフォームを作っていきます。


障害事例

障害事例障害の多くは動きに起因します
異常な動きがある場合、局所的に負担が掛かる場合があり、それが痛みになることが非常に多いです。(下肢における障害はほとんどあてはまります。) 動きを見ることにより、静止状態では見えなかったものが初めて見えてきます。


パワーラインという考え方

パワーラインという考え方パワーラインという考え方力の伝達ルートを見てみましょう
パワーラインとは力の伝達ルートを意味し、このパワーラインをみる手法は当院独自のものです。このパワーラインをコントロールしていくことで、痛みを和らげるだけでなく、スポーツ時のパフォーマンスを向上させることができます。


遠隔テーピングアドバイス

遠隔治療遠隔治療動きが見えればテーピングが可能
今まで「動き」を追求してきたので、動きが見えればほぼ身体の状態が見えるようになって来ました。そのため、動きを動画で送っていただくことにより、テーピング処方をすることができます。


Motion Architect とは?

Motion Architect. 私たちは、カラダの最適の動きを追求しています。
アスリートの治療を通して、ほとんどのスポーツ障害は身体の動きにその原因があると考えています。
このサイトでは、同じような症状で悩んでいる方々に少しでも役立てるよう、実際に起こっている問題の動きを紹介しています。

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キネシオテーピングのワークショップを開催します。
ただの丸暗記型のテーピングから脱却して、応用の効く技術・考え方を身につけていただきます。
きっと、今まで思っていたキネシオテープとは全く違うもののように感じられると思います。

少しでもご自身で身体のケアをされたいと思っている方には、ご参加いただきたい内容になっています。

さいたま市大宮区で、平成24年2月19日(日)開催です。

詳細はこちら(Kinesio Workshop)から

このワークショップは、基礎編+実践編で構成されていますが、基礎編のみのご参加は参加費無料です。お気軽にご参加下さい。

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Last updated 2012-01-24